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日野麻衣と私[改訂版]

現在、日野麻衣ちゃんに激ハマりの私だが、そもそもは三田寺理紗であった。

三田寺ちゃんが伊集院光の番組に抜擢されて『IJPイジュウインパーク』(TOKYO MX TV)にレギュラー出演したのが2010年秋から2011年春。終わったのが、東日本大震災の時だから、よく覚えている。ちなみに、私の住んでるところではMXは見れないから、いわゆる違法アップロードを見ていた。

だから、あれはもう6年も前で、三田寺ちゃんはその後もずっと伊集院さんの番組に出てるから、三田寺大先生歴も6年になる。

去年、Twitterを始めた時、私は、その伊集院さんの番組に出ていた芸人さんやタレントさんをフォローしまくった。現在は3人くらいまで減ってしまったけど、その中に三田寺理紗もいた。

で、思い付いたのが日野麻衣だ。三田寺ちゃんは今、何かユニットをやっているらしい(今となれは自明なことだが、しーくいーんだ)。その相方。日野麻衣ちゃんは『伊集院光のてれび』(BSトゥエルビ/2015)及びその完全版のBlu-ray(2016)に出ている。レギュラーの三田寺理紗にどっきりを仕掛ける役割で。どうでもいいけど、この出演はWikipediaに書かれていない。何故だろう。

三田寺ちゃんの相方なら、ついでにフォローしとくか。そんなお義理のような気持ちだった。ついでに、ネットで画像検索したら、思ってたのと違って巨乳でびっくりした。あの顔であの身長で巨乳って。でもまだ何とも思ってない。Twitterのフォロワーを見たら三田寺大先生より多いのでびっくりしたけど。なるほど、日テレジェニックだったのか。

Twitterを続けていると、日野麻衣の方が三田寺理紗よりマメに情報をツイートしてることに気付く。更新の量も多い。自分のウリが分かっているのか、セクシー写真も多い。三田寺ちゃんのためにフォローしとくと、あの人はぼんやりしてるし、不思議な人だから。よく言えば、おっとりしてるから。

Twitterを見て『鬼三村』(Hulu)を見たりしたけど、やっぱり状況は変わらない。『鬼三村』ではダブルブッキングの川元文太が圧倒的に面白かったが、それは最初から分かってたから(私は何故ダブルブッキングが売れないのかずっと不思議に思っていた)、結果的にいちばん面白かったのはちょい役で出たしーくいーんだった。それは、season1の最後からseason2の最初で三村マサカズ井戸田潤足立梨花や、あるいは伊集院光が驚いてたのとシンクロする。やるじゃん、しーくいーん。

状況は圧倒的に三田寺理紗に有利なまま、生テレ(ニコニコ動画がやってるらしいネット配信番組)のイジリー岡田MCの番組を見る。「グラビア ザ・テレビジョン」出演をかけた、生テレ配信。いちばん、ポイントを集めた人が「グラビア ザ・テレビジョン」に載るらしい。ふーん。

このメンバーだと、私はしーくいーんにしか興味がない。いや、ホリプロだったら、深田恭子とか石原さとみとか足立梨花とか小島瑠璃子とかいろいろいるけど。

で、Twitterでも告知されてるから、日野麻衣の『まいぴょんのグラビアお勉強会、水着で生配信しちゃうかも』を見たわけだ。あんまり興味なかったから、前半は風呂に入ってたけど。

風呂から出たら、生着替え中で、出てきたら、彼氏シャツだった。

撃ち抜かれた。

やべぇ、激カワだ、と思った。

ぼーっとしてるうちに番組は終了。日野麻衣三田寺理紗を軽く追い抜いていた。つーか、私は小島瑠璃子やおのののかが好きで、今年はカレンダーも買ったのに、それも追い越してしまった。まいぴょんに夢中だ。

 

さっそく、まいぴょんのDVDを買った。手に入らないものはネットで買った。ネットでも見つからないのは中古屋だ。

 

次の配信は『三田寺理紗のひとりでできるもん』と同時配信。PC2台並べてたけど、ほぼまいぴょんの方を見てた。初めて、コメントも投稿した。読んでもらえて嬉しかった。

私はTwitterとニコ動とこのブログでアカウントが全く違う。ニコ動とはてなは昔、ハロプロのファンだった頃に作ったアカウントだ。ついでに付け加えると、「グラビア ザ・テレビジョン」もその頃、久住小春が載った時に買ったきりだ。

 

さっき、『三田寺理紗のひとりでできるもん』の配信が終わった。三田寺ちゃんもやっぱり可愛い。なんたって、6年前から見てる。信頼と実績。

でも、あえて順位をつける必要もないんだけど、私はまいぴょんが好き。三田寺ちゃんは不本意だろうけど、まいぴょんの方がしっかりしてるし。自由な三田寺ちゃん(しかし、ネタはしっかり仕込む)とそれを世話するまいぴょん(しかし、基本ノー・プラン)。いいコンビだ。

 

ネットで注文したDVDはまだ届かない。

 

今日は田代さやかと麻雀対決。脱衣麻雀という噂が(笑)

それより、晩めしの時間だな……。

 

この項のタイトルは、江藤淳(文芸評論家。故人)の『文学と私』『戦後と私』『アメリカと私』等のパロディーだが、そんなことは知らなくてよろしい。